【おいしさ発見!!】ニチフリ「のりたまご」

ニチフリ

目次

  • 「のりたまご」のスペック
  • 元祖「たまごふりかけ」はニチフリ!?
  • 商品について
  • 味の評価について
  • 口コミ
  • まとめ

「のりたまご」のスペック

参考価格  115円
内容量  30g
コスパ  約3.9円/1g当たり
原材料 砂糖(国内製造)、いりごま、大豆粉、コーンスターチ、小麦粉、食塩、パーム油、まぐろ削りぶし、パン粉、のり、鶏卵加工品、しょうゆ、鶏卵粉末、乾燥あん、脱脂粉乳、乳糖、酵母エキス、青のり、抹茶/調味料(アミノ酸)、炭酸カルシウム、ソルビット、着色料(カロチン、パプリカ色素、カラメル)、乳化剤、増粘剤(グァーガム)、甘味料(カンゾウ)、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に卵・乳成分・小麦・ごま・大豆を含む)
アレルギー物質指定28品目 小麦、卵、乳、ごま、大豆

 

元祖「たまごふりかけ」はニチフリ!?

「たまご」と「のり」を組み合わせたふりかけと言えば丸美屋の「のりたま」のイメージが強いですが、なんとニチフリの「のりたまご」が業界初だった可能性があるそうです!

ニチフリ食品株式会社では、1959年に和菓子にヒントを得て、業界初のたまごの顆粒化に成功したことが開発の始まりだったそう。 「のりたまご」はなんといってもたまごの粒が大きいことが特徴。 ふりかけは残り少なくなってくると具のかたよりや味も濃くなりがちですが、最後までたまごの粒とたまごチップが残っているので、変わらぬ風味を楽しめる点が魅力的。 県外の友人へのお土産では「とことん甘くて美味しい!」と、いつも大好評です。 静岡県発「ニチフリ」ご当地ふりかけの地元流の楽しみ方 | 食品・食材 | フード・レシピ | Mart[マート]公式サイト|光文社 (mart-magazine.com)

なるほど…。ニチフリがふりかけには欠かせない業界初たまご顆粒を開発したのですね!

丸美屋「のりたま」…1960年発売開始 ニチフリ「のりたまご」…1959年販売開始 1年ニチフリの方が早いんですね!!🍚

てっきりネームバリュー的に丸美屋の「のりたま」の方が元祖だと思っていました…(笑)

ニチフリ側も、もっとアピールして良い気がしますが( ;∀;)🍚💦

「のり.たまご」の中身

ニチフリの「のりたまご」の中身ですが、サクサク食感で非常に甘めのたまご顆粒が入っています!

その気になる甘さの要因はなんと「砂糖」でした!

原材料表示の一番最初に「砂糖」が記載されている通り、ニチフリの「のりたまご」ふりかけは他社の「のりたまご」と比べて砂糖の配合が多くとても甘く味付けがされています!

静岡県発「ニチフリ」ご当地ふりかけの地元流の楽しみ方 | 食品・食材 | フード・レシピ | Mart[マート]公式サイト|光文社 (mart-magazine.com)

また「鰹節」でななく、そこは流石静岡県の企業! 静岡県の名産「まぐろ削り節」が使用されているのもいいですね♬

味の評価

味   ★★★☆☆

コスパ ★★★☆☆

リピート★★☆☆

①味 ★★★☆☆

サクサク食感のたまごフレークが入っており、優しい味がします!

また、先ほど記述したとおり「砂糖」が多めにはいっているので味付けも非常に甘めです💦

お子さんは喜びそうですが、大人には甘すぎるかもしれません(;^ω^)

②コスパ ★★★☆☆

「のりたまご」ふりかけの中ではグラム数に対してのコスパは優れています!

③リピート★★☆☆☆

ドラックストアでは見かけますが、なかなかスーパーでは買うことができません💦

私が以前、静岡県に旅行へ行った際はスーパーにたくさんニチフリのふりかけが並んでいました✨

やっぱりご当地のスーパーによって商品ラインナップの色がでますね🍚!

口コミ

まとめ

静岡県のふりかけメーカーニチフリが販売している「のりたまご」ふりかけだね!
のりたま」より先に販売開始していたのは知らなかったわ!
 
ニチフリの「のりたまご」の方が甘い味付けになっていたよ!
気分によって使い分けるのもいいわね♬
ニチフリ「のりたまご」ふりかけ、見つけた際は是非食べてみてくださいね!
ニチフリ「のりたまご」参考価格115円

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