【北海道気分!?】ベル食品「北海道成吉思汗ふりかけ」

その他

目次

  • 「北海道成吉思汗ふりかけ」のスペック
  • 「北海道成吉思汗ふりかけ」の中身
  • 商品について
  • 味の評価について
  • 口コミ
  • まとめ

ベル食品「北海道成吉思汗ふりかけ」

購入価格  130円
内容量  20g
コスパ  約6.5円/g
原材料 コーンスターチ(国内製造)、乳糖、乾燥マッシュポテト、ごま、ジンギスカン風シーズニング、食塩、上白糖、三温糖、かぼちゃ風味フレーク、にんじん風味フレーク、しょうゆ、ジンギスカンのたれ、小麦粉、唐辛子、みりん、粉末しょうゆ/調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、紅麹、パプリカ色素、カロチン)、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、甘味料(カンゾウ、ステビア)、香料、微粒酸化ケイ素、加工デンプン、(一部に乳成分・小麦・牛肉・大豆・鶏肉・ごまを含む)
アレルギー物質指定28品目 乳成分・小麦・牛肉・大豆・鶏肉・ごま

 

ベル食品「北海道成吉思汗ふりかけ」の中身

北海道民なら誰しもが知っている商品であるジンギスカンのタレ、ベル食品「成吉思汗たれ」をふりかけにしたそうです!

中身はフレーク状になっており、独特の酸味と甘みがある味となっています。 若干ピリ辛ですが、とても美味しくいただけます🍚✨

北海道民のソウルフードである「ジンギスカン」に使用するタレをふりかけにすることで、いつでも手軽に白米を美味しく食べることができます!

目の付け所が流石北海道の食品メーカーです…(笑)

旅行の際にお土産などで人気がでそうな商品ですね!

 

ちなみに!!!

「成吉思汗」と書いて「ジンギスカン」と読むそうです!

私も最初全く読めませんでした…(笑)

商品について

そして、先ほどから記載しているジンギスカンのタレ『成吉思汗』とは、北海道民のソウルフードになっており、醤油ベースに程よい酸味と香辛野菜、スパイスを巧みにブレンドしているそうです!

   成吉思汗たれ360ml

また、『成吉思汗ふりかけ』を調べていくうちに、ベル食品のHPにジンギスカンの歴史について記載がありました。

【ジンギスカンの知識】🐏

羊毛の生産のために輸入

明治時代、欧米文化の流入によって毛織物の需要が増大。 政府は羊毛の国内生産を目的に「緬羊」の飼育に力を入れ始める。 大正時代に入ると、第一次世界大戦の勃発で羊毛の輸入が止まり、1918年(大正7)には100万頭増殖計画を実施、1935年(昭和10)には中華事変、第二次世界大戦などにより軍需羊毛の自給のために緬羊飼育が国策として奨励された。
羊毛
ちなみに、日本の歴史に羊が登場するのは、日本書紀の中で「559年(推古7)の秋9月の癸亥の朔に、百済が駱駝一匹・驢(ロバ)一匹・羊二頭、白い雉一羽をたてまつった。」という記述が残っている。 食用を始めたのは大正時代にさかのぼる。 当時、中国大陸に進出していた日本人が蒙古(モンゴル)民族の調理方法を参考にして、日本人の口に合う調理法として考え出されたのが、「ジンギスカン」だと言われている。 北海道では毛肉兼用のコリデール種を飼育していたことから、羊肉の普及に向けた取り組みを月寒種羊場と滝川種羊場で行ったことが記録に残っているが、羊肉特有の臭みなどが原因からか、羊食は進まなかった。 余談だが、緬羊の飼育は第二次世界大戦後、衣料不足を補うため盛んに行われるようになり、1957年(昭和32)94万頭まで増え、ピークをむかえる。
コリデール種
その後、輸入羊毛の増加による羊毛価格の下落やハム・ソーセージなどの加工原料肉として需要が高まり、1965年(昭和40)には20万頭、1976年(昭和51)には1万頭まで減少する。 現在では、緬羊としてではなく、ラム肉生産のために飼育されている。

北海道とジンギスカン

北海道では前述のとおり昭和初期から羊の飼育が盛んに行われていた。 滝川種羊場長を務めた山田喜平氏とマサ夫人がジンギスカンなど羊肉料理の普及に尽力した人物として知られており、昭和10年代から農業関係雑誌などで羊肉の調理法などを紹介している。 この頃の食べ方は、ゴマ油を塗った金網を七輪にかけて、炭火の中には松の枝を混ぜ、燻すことで臭みを消していた。 山田夫妻は、焼き物、揚げ物、煮物など約30種類の調理法を詳細に説明し、普及を図っている。
ジンギスカン料理の実習風景(滝川種羊場)1937年(昭和12)頃
1936年(昭和11)1月、狸小路6丁目の飲食店「横綱」で行われたジンギスカンの試食会でも山田夫妻が肉と鍋を持参し、たれの作り方や調理法を伝授した。 この時の試食会を主催したのは北海道庁で、評判については羊肉独特の臭みやたれに使われたニンニクの臭いが強すぎたこともあり、不評に終わっている。 横綱ではその後も、鍋やたれに改良を加えた「ジンギスカン鍋」をメニューとして出していたが、多くの人に受け入れられることはなかった。 種羊場では緬羊の飼育はもちろん、近隣の農民に羊の飼育方法を教えており、農家では豚などとともに、収入の手段として数頭の羊を飼う習慣が少しずつ広まっていく。
月寒種畜牧場
終戦後にジンギスカンを違和感なく受け入れたのには、こうした農家では、羊肉を手に入れやすく、食べ慣れていたため、下地はできていたと考えられる。

北海道の郷土料理へ

ベル食品の成吉思汗醤油樽前にて(昭和36年頃)
ジンギスカンが北海道の郷土料理として広がりを見せるのは、昭和20年代後半になる。 1951年(昭和26)頃、滝川の飲食店が種羊場のジンギスカンに目をつける。 後に羊肉をたれに漬け込む「松尾ジンギスカン」のスタイルが、この頃に登場する。 札幌では月寒に「成吉思汗倶楽部」が1953年(昭和28)に発足するなど、ジンギスカンを食べさせる飲食店が少しずつ増え始める。 そして1956年(昭和31)にベル食品が「成吉思汗たれ」を発売する。ジンギスカンの知名度は広がっていたものの、家庭料理としては認知されていなかったが「成吉思汗たれ」の登場で、より身近な食べ物へと発展することとなる。 北海道以外にも岩手県遠野市など、ジンギスカンを名物料理として出すところが数カ所ある。 北海道と遠野市の共通点は、種羊場があり、羊肉を食べる機会が多いことがあげられる。 実際、昭和30年代の北海道は、高度経済成長期へと進み始める時代だが、肉類などの食品は決して豊富ではなく、他の肉類に比べ安く、手軽に入手できる羊肉を使ったジンギスカンが受け入れられる土壌だった。 また、この頃は飼育1年以上の「マトン」が多く流通されており、生後1年未満の「ラム」に比べ、羊肉独特の臭みが強かった。 そのため食べ慣れない人には、臭みを敬遠し「ジンギスカンは苦手」という人も多い。 鮮度が良ければこの臭みも少ないが、羊肉の産地から遠い東京などで「ジンギスカン」が定着しなかったのもここに原因があった。

ジンギスカンが家庭に浸透

ベル食品が「成吉思汗たれ」を開発する経緯は、その少し前に「つゆの華」というそばつゆを発売していたことに由来する。 市販のめんつゆがない時代にいち早く開発、販売した。ジンギスカンのたれも同じように市販されているものがなく、羊肉を扱う精肉店が手作りで販売したり、もしくは一部の家庭では手作りしていた。 そんな中、発売された「成吉思汗たれ」は当初、順風満帆の売り上げではなかった。今では見慣れた中央が盛り上がったジンギスカン鍋もこの頃は珍しく、どの家庭でも常備するようになるにはもう少し時間がかかる。 もともと北海道の農家では、羊毛を採るために数頭の羊を飼育するケースも多く、羊肉を食べる習慣は農村が中心だった。 前述の通り戦後の食糧難の時代には、羊肉は貴重なタンパク源として重宝されるが、「羊肉」イコール「ジンギスカン」となるのは昭和30年代中頃以降になる。

ジンギスカンの由来

名付け親は札幌農学校出身(現北海道大学)の駒井徳三氏という説が有力視されている。 駒井氏は満州鉄道の調査部に所属し、中国全土を踏査した経験もある。 野趣あふれる羊肉料理に蒙古の英雄「チンギスハーン」を重ねて名付けたとされている。
引用:ジンギスカンの知識|学ぶ・知る|ベル食品 (bellfoods.co.jp)

なるほど!全然知りませんでした!!

元々は羊毛のために輸入された羊が戦後も時代の流れとともに食用になっていったんですね! 確かに羊のお肉は匂いが気になるイメージがありましたが、新鮮なうちは匂いがあまりないんですね👀!

味の評価

味   ★★★★☆

コスパ ★★★☆☆

リピート★★★☆☆

①味 ★★★☆☆

ふりかけると香りもジンギスカンの様な匂いで、食べると焼肉のタレのようにピリ辛で食が進みます!

旅行に行きづらいこのご時世に北海道旅行気分を味わうのにもってこい!の一品ですね♬

②コスパ ★★★☆☆

コスパ面では平均的な価格となっております。

お土産で手軽に人へプレゼントしやすいですね!

③リピート★★★☆☆

味も満足の商品です!!!

なかなかお店では見かけないですが、北海道フェアなど開催されていたら購入するチャンスです🔥!

口コミ

まとめ

北海道名物「ジンギスカン」のタレをふりかけにしたそうだよ!
ベル食品の「成吉思汗のタレ」は道民なら1家に1本常備している商品だそうよ♬
 
甘辛でゴマの風味が効いておりご飯がすすむ味だったよ!
口コミをみると再現度も高いみたいね!
がっつり食べたいときにおすすめだね!
 
北海道旅行の気分をご自宅でどうぞ♬
ベル食品「北海道成吉思汗ふりかけ」参考価格130円

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