【山形県】料亭が作ったふりかけ「山形牛入りそぼろと青菜漬け」

その他

目次

  • 「山形牛入りそぼろと青菜漬け」のスペック
  • 「山形牛入りそぼろと青菜漬け」の中身
  • 商品について
  • 味の評価について
  • 口コミ
  • まとめ

「山形牛入りそぼろと青菜漬け」のスペック

参考価格 2,200円(3個入り)
内容量 55g(1パック当たり)
コスパ  約734円/1パック当たり
原材料 塩蔵青菜(青菜、食塩)、味付け牛肉(醤油、醂、砂糖)、塩蔵人参(人参、食塩)、ごま、醤油、アミノ酸液、砂糖、醂、カツオ節エキス、食塩/調味料(アミノ酸等)、酒精、酸味料、甘味料(ステビア)、保存料(ソルビン酸K)
アレルギー物質指定28品目 小麦・大豆・さば・牛肉・ごま

「山形牛入りそぼろと青菜漬け」の中身

「日本一の美食県」と謳われる山形県の料亭が至高のふりかけを販売開始しました!
商品特徴として、名産品の山形牛(15%配合)とそぼろに山形青菜(せいさい)を組み合わせ、料亭秘伝の醤油ベースで味付けされたふりかけになっています!
またお店の担当者によりますと、おすすめの食べ方は「1位お茶漬け、2位卵焼き、3位そのまま食べる」だそうです(笑)
確かにお酒との相性抜群なのは間違いなしです✨

商品について

こちらの商品、山形県寒河市の料亭「東門」が手掛けており、昨今のコロナ禍の影響で苦境に立たされていたお店をなんとか打破するため、山形県の食材を使用したふりかけ開発、販売を行ったそうです!

そして社員による試行錯誤の結果、山形県名物「山形牛」「山形青菜(せいさい)」を使用した、ごはんと相性抜群のふりかけが完成したんだとか!

素晴らしい努力ですね(*^-^*)✨!

ちなみに、

山形青菜とは…

青菜は1904年に中国から日本に入り、山形青菜は1908年に奈良県から種子を導入して栽培が始まったとされる。高菜と同じアブラナ科だが一株が500g、丈が70~80㎝と大きい。葉は大きなフリルのようにひらひらと元気よく、茎は厚みがあり、漬け込んでも軟化しにくい。シャキシャキとした歯ざわりの良さが特徴。
 青菜は主に内陸地域で作られ、9月上旬に播種し10月下旬から11月にかけ、雪が積もる前に収穫を終える秋野菜だ。収穫は晴れた日を選び、根株から切り取り、そのまま1~3日干す。全体がしんなりしてから、漬物に加工する。
 山形県では独自に改良して作り上げた品種特性を保持するため、かつては他との交雑を避けて、酒田市の飛島の専用畑で採種していたという。

山形青菜(せいさい)

山形青菜(せいさい)|伝統野菜|山形のうまいもの|おいしい山形ホームページ (nmai.org)

以前ご紹介させていただいた三島食品の「ひろし」と同じようにしゃきしゃきとした歯ごたえでした✨

味の評価

味    ★★★★★

コスパ  ★★☆☆☆

リピート ★★★☆☆

①味  ★★★★★

ウェット状になっており、刻んだお漬物(青菜)とお肉の食感が堪りません!

お肉にもコクがあり、あまじょっぱい味付けが最高です!

これはめちゃくちゃ美味しいふりかけです✨!

②コスパ ★★★☆☆

単価にすると高く見えますが、このクオリティでこの価格なら安いと思います( ゚Д゚)🍚!

③リピート ★★★☆☆

私は先月楽天で購入しましたが、現地でも買えるのでしょうか…?

調べてみますと、山形県、一部首都圏のスーパーで購入できるそうです!

現地で買えばお安く購入できるので、見かけたら是非購入してみてください!

後悔はしない味に仕上がっています🍚!(笑)

口コミ

まとめ

前回の「秋田県」に続き、今回のご当地ふりかけは「山形県」編だね!
名物山形牛をふりかけにした商品なんだね!
ふりかけには珍しい冷蔵タイプのふりかけだよ!
是非全国で食べれるようにして欲しいわ♬
このふりかけは見つけたら絶対買ってみてください✨
料亭「東門」「山形牛入りそぼろと青菜漬け」2,200円/3パック
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