【看板商品のり.たまご】田中食品「のり.たまご」

ふりかけ

目次

  • 「のり.たまご」のスペック
  • 「のり.たまご」の中身
  • 商品について
  • 味の評価について
  • 口コミ
  • まとめ

「のり.たまご」のスペック

参考価格  130円
内容量  30g
コスパ  約4.3円/1g当たり
原材料 ごま、砂糖、食塩、小麦粉、乳糖、のり、でん粉、鰹削り節、ぶどう糖、鶏卵粉末、米油、小麦蛋白、大豆蛋白、発酵調味料、醤油、抹茶、蛋白加水分解物、アミノ酸液、デキストリン、水あめ、乳清Ca、みりん、オニオン、煮干エキス、酵母エキス/調味料(アミノ酸等)、膨張剤、着色料(紅麹、カラメル、カロチノイド、クチナシ)、増粘剤(タマリンドガム)、酸味料
アレルギー物質指定28品目 小麦、卵、乳成分、ごま、大豆

 

「のり.たまご」について

田中食品の看板商品の一つ「のり.たまご」です!

そして気になる商品名「のり.たまご」なのですが、何故「.」が入っているのか、気になり調べてみました…。

(と、言っても私も最近まで気付いてなかったですが…。💦)

『のりたま』とは、丸美屋食品が販売しているふりかけである。
名前は「海苔」から来ている。
日本を代表するふりかけとして、長年「ご飯のお友達」の地位を守り続けている。
なお『のりたま』の名称は登録商標されており、丸美屋以外の食品メーカーは使用する事ができない。
丸美屋以外から出ている類似商品は『のりたま「ご」』という名称が多い。

のりたま (のりたま)とは【ピクシブ百科事典】 (pixiv.net)

「のりたま」を名乗ると登録商標に引っ掛かり、罰則が発生するそうです💦

商標権を侵害した者には、10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、又はこれらが併せて科されます。(商標法78条)

また、法人の代表者、従業者がその業務に関し、侵害行為をした場合には、その行為者が罰される外、法人にも3億円以下の罰金刑が科されます。(商標法82条)

侵害行為に該当してなくても侵害の予備的行為に該当する場合や、商標登録されていないのに登録がされているかのような虚偽の表示をすることも犯罪になります。(商標法78条の2、商標法80条)

■商標権を侵害するとどんな罰則があるか? (ipter.jp)

当たり前ですが「のりたま」の名称は厳しく保護されているのですね!👀🍚💦

そこで各社は商標に引っ掛からないよう名称に工夫しているそうです!

「のり.たまご」の中身

気になる「のり.たまご」の中身ですが、 丸美屋の「のりたま」と同様主に「ごま、のり、鰹節、たまご」からできています!

両社の違いを原材料で見てみると、丸美屋の「のりたま」の方が『たまご』の量が多く、田中食品の「のり.たまご」は『ごま』が多くなっています!

(ちなみに、両商品に『抹茶』が入っています( ゚Д゚)!抹茶が味付けの秘密なのでしょうか…。気になります💦)

個人的な感想ですが、田中食品の「のり.たまご」の方が子供向けの味付けになっている気がします!塩の味も薄めでゴマと海苔の風味が豊かなので子供も食べやすいです!!🍚

田中食品の「のり.たまご」は販売開始から55周年を迎え、丸美屋の「のりたま」は販売開始から60周年を迎えているそうです!

両方とも長年愛されているロングセラー商品ですね✨

味の評価

味   ★★☆☆☆

コスパ ★★★☆☆

リピート★★☆☆

①味 ★★☆☆☆

ふっくろ柔らかいたまごフレークが入っており、優しい味がします!

私はゴマより、たまごたっぷりの方が好きなので、この評価にしましたが、あまり甘過ぎず、ほどよいたまごの甘さを求めている方にはお勧めです✨

②コスパ ★★★☆☆

グラム数に対し価格はお求めやすい価格となっています🍚!

③リピート★★☆☆☆

あまりお店で置いているお店が少ないのでなかなか手に入れることができません💦

比較的ドラックストアにおいてある気がします!!!

口コミ

まとめ

看板商品「旅行の友」を販売している田中食品だね!
「のり.たまご」ふりかけもロングセラー商品なんだね!
 
「のり.たまご」も魚介のコクがあり、クセになる味だよ!
田中食品は幅広いジャンルのふりかけがあるから面白いわね♬
「のり.たまご」ふりかけ、見つけた際は是非食べてみてくださいね!
田中食品「のり.たまご」参考価格130円
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