【隠れた名品!?】三島食品「菜めし」

ふりかけ

目次

  • 「菜めし」のスペック
  • 「菜めし」について
  • 「菜めし」の中身
  • 味の評価について
  • 口コミ
  • まとめ

「菜めし」のスペック

 

参考価格  110円
内容量  18g
コスパ  6.1円/1g当たり
原材料 塩蔵青菜(広島菜【日本(広島)・中国】、京菜【日本(広島)・中国】、大根葉【中国・ベトナム】)、砂糖、食塩、昆布エキス、粉末みそ、鰹削り節粉末【国内製造】、調味料(アミノ酸等)、加工でん粉
アレルギー物質指定28品目  大豆

 

「菜めし」について

実は隠れファンも多いのではないでしょうか( *´艸`)🍚

私は「ゆかり」の陰に隠れた名品だと思っています…。。。

 

その名も「菜めし」!!!

 

最近は2021年春の新商品「ひろし」に話題を取られていますが、三島食品のふりかけと言えば「ゆかり」「菜めし」のイメージが強かったです✨

 

見た目?パッケージこそ地味ですが、どこか安心感のあるふりかけになっています(*’ω’*)

 

菜めし

菜めし | ゆかり®三島食品 (mishima.co.jp)

 

ちなみに、、、

菜飯(なめし)は、刻んだ青菜を炊き込んだ、あるいは、さっとに通してを加えた青菜をまぜた飯である[1]

菜飯そのものはいわゆるかて飯であり古くからあるが、記録に残るものとしては『鈴鹿家記』の応永元年(1394年)の記事に「菜飯」の記載がある[2]

寛永年間(1624年1645年)の頃には腰掛茶屋の菜飯に味噌田楽がつきものとなり、各地に名物菜飯があった。

なかでも近江国目川(現在の滋賀県栗東市目川)の菜飯田楽東海道を行く旅人に好評だった[3]寛保年間(1741年1743年)の頃江戸には、この目川の菜飯田楽を商う店が浅草近辺に多くあり流行っていたという[2]

後には高浜虚子も、「さみどりの菜飯が出来てかぐはしや」と、菜飯を織り込んだ俳句を詠んだ。また、東海地方では、現在も菜飯田楽を出す店が多く、特に愛知県豊橋市では、東海道五十三次吉田宿名物料理のひとつであったと言われる菜飯田楽を、地元の名物料理として前面に出している。

菜飯 – Wikipedia

「菜めし」の中身

 

「ひろし」は広島菜100%使用ですが、「菜めし」は広島菜に加え京菜、大根葉が入っており、味付けに粉末みそ、昆布エキス、鰹削り節粉末を使用しているため、深みのある味があります🎵

 

また、今回ご紹介させていただいている「菜めし」なのですが、実は【ふりかけ】では無かったんです!!!

 

裏面を見てみると【まぜごはんのもと】と書いてあるではないですか!!

 

混ぜごはんの素 | ゆかり®三島食品 (mishima.co.jp)

 

なので、食べるときは混ぜ込んだりして少し柔らかくしないといけないのですね(^^♪

(たまにそのままふりかけて食べていました…。下手したら直食べのときも…。)

 

菜めし | ゆかり®三島食品 (mishima.co.jp)

味の評価

味   ★★★★☆

コスパ ★★★☆☆

リピート★★★★★

 

①味 ★★★★☆

どこか懐かしく安心感のある味です♪

学生のころ遠足や運動会のときによく菜めしおにぎりを作ってもらって食べた記憶があります!

②コスパ ★★★☆☆

可もなく不可もないコスパになっています。

私の近所では「18g」しか置いていませんが、三島食品のHPによると「50g」「72g」のラインナップもあるのだとか( ゚Д゚)!!

③リピート★★★★★

行事でおにぎりを作るときは「菜めし」を買うことが多いです( *´艸`)

他にも体調が悪いときにお粥にふりかけて食べた事もありました!懐かしい!!( ;∀;)

口コミ

まとめ

今回は三島食品の「菜めし」だね!
3種類の青菜が使われたふりかけになっているのね♪
それが実は「ふりかけ」ではなく、「まぜごはんのもと」なんだって!
え!正しい使用方法は混ぜ込んでしようしないといけなかったのね…。
じゃあ、「ひろし」も実は…。
 
 

 

三島食品「菜めし」小売価格110円

どこか懐かしの味を是非ご賞味ください✨

 

 

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