お好みの明太子に必ず出会える!?

その他

目次

    • 人気博多明太子ショップ!
    • 商品について
    • 豆知識
    • まとめ

人気博多明太子ショップ!

今回ご紹介するのは人気博多明太子ショップの商品です✨

はかた 寿賀や
〒812-0026 福岡市博多区上川端町1-11
TEL:092-292-5569
FAX:092-292-3369
営業時間:12時半〜22時頃 (17時頃からちょい呑みBarになります)
定休日:日祝(不定休)

商品について

なんとこちらの商品…。

なにが凄いかと言いますと一つのメーカーだけの食べ比べではなく、博多にある複数のメーカーの明太子を食べ比べできるので、様々な味を楽しむことができます(*^-^*)✨  

 

老舗の味から新感覚の味まで最大18社の博多明太子を楽しむことができます!

おうち時間が増える中で、少し友人との会話のネタにもなるので面白いですね(*’ω’*)🍚

 

メーカー紹介(計18社)

①【島本】
辛子めんたいこ(中辛)
辛子明太子の命。それは素材である「たらこの鮮度」です。島本は北海道近海で獲れたスケトウダラの卵巣を現地で無凍結のまま塩漬けし、福岡の地で辛子明太子に仕上げました。たらこの旨味が凝縮されている為、たらこ本来の旨みと食感が味わえる希少価値の高い一品です。鮮度にこだわったその一粒一粒をどうぞ味わって下さい。
 
②【いさ屋】
辛子めんたいこ(辛口)
いさ屋の明太子は、 一つ一つ丁寧に手作りでつけ込んでいます。 作る過程も昔ながらの手法です。本当に納得できる味を求め、昆布と唐辛子を煮詰め、いさ屋特製の手間暇をかけたダシを作り一つずつ漬け込み、真心こめた職人との技の融合が、いさ屋自慢の明太子です。
 
③【にし川】
辛子めんたいこ(中辛)
にし川の辛子明太子は鰹節・昆布・鯖節・煮干・椎茸の五種類を使用し吟味した京都の唐辛子を使用。 豊かな香り・旨味・コク・風味・色合い全ての面において 試行錯誤を繰り返し、食べた瞬間に旨味が広がり後から 辛味が伝わる満足いく味に仕上がっております。  
 
④【西昆】
辛子めんたい(中辛)
西昆の明太子は、昆布をふんだんに使用した出しが大きな特徴です。昆布問屋の目利きで選んだ北海道産の昆布を使用し、余計な調味料を極力使用しない明太子を作りました。たらこは同じく北海道産のすけとうたらの 熟成された「真子」を使用しています。旨みたっぷりの昆布だしで漬け込んだ明太子をお召し上がり下さい。
 
⑤【うち川】
辛子めんたいこ(辛口)
地元福岡産の吟醸酒で調合した特製の明太たれのうまみを充分吸った利尻産の昆布に、一腹一腹丁寧に漬け込んで三昼夜熟成。日本伝統の昆布〆の製法をとりいれました。昆布のうまみと吟醸酒の香りが国産たらこのなんともいえない甘味を引き出します。本当に魚卵が好きな方に食べていただきたい明太子です。
 
⑥【鳴海屋】
ほぐしめんたいこ(中辛)
辛味、旨味、香りそれぞれの特長を持つ唐辛子と、佐賀の清酒(古伊万里酒造)をブレンドした鳴海屋オリジナルの調味液に約1週間漬込み熟成をしている為、卵の1つ1つに味が染込み、たらこの旨味と絡み合い、コクのある深い味わいの辛子明太子です。
 
⑦【さかえや】
万能明太みそ(辛口)
辛口明太子と味噌の風味が絶妙にマッチした本商品の一番のお奨めは魚に塗って食べる焼き明太子です。その他チャーハンなどの炒め物に、そのまま薬味としてあったかご飯に、卵焼きに入れて弁当のおかずに・・・などなど、アレンジ次第で無限に広がります。今までの辛子明太子とは一線を画す商品として、ご愛食頂ければ幸いです。
 
⑧【天拝】
辛子めんたいこ(甘辛)
自社で作った博多伝来の焼きアゴと昆布の合わせ出汁をふんだんに使用し、塩加減と唐辛子辛さは抑えめにして熟成させました。上品なあじわいのあわせだしは明太子に辛いだけでなく深みのある味を演出してくれます。子供さんからお年寄りの方まで楽しんで頂けるさっぱりとした味付けのめんたいこです。
 
⑨【あき乃家】
ワイン仕込みからし明太子 (中辛)
二種類のワインと昆布、かつお等で調合したつゆは、塩、水、そして手間にこだわり明太子の旨味を引き出しています。
 
⑩【楢崎】
青唐辛子めんたいこ(辛口)
赤唐辛子ではなく生の青唐辛子を原料に使用した斬新な明太子。青唐辛子の爽やかな辛さがあとを引きます。
 
⑪【かめだ】
辛子めんたいこ(甘辛)
料亭で修行を積んだ職人の逸品。お子様も御年寄りも楽しめるピリッとした中にも深みのあるまろやかな味。
 
⑫【まるとめ】
辛子めんたいこ(中辛)
博多の昔風の辛子明太子に長崎の今風のあごだしを加えました。焼きあごの風味が辛子明太子の旨味を引き立てます。
 
⑬【しゅう】
黒明太子(中辛)
「酒菜や しゅう」が作った新感覚の黒明太子。秘伝の醤油だれにじっくり漬け込んだ、色も味も濃く深い逸品。
 
⑭【華味鳥】
辛子明太子(中辛)
昆布と鰹の旨みをたっぷり抽出、塩分を控えめに旨みを生かした料亭の味は、職人が丹精込めて作る自慢の逸品。
 
⑮【かねまた】
辛子めんたい(甘辛)
大正12年創業の老舗くじら問屋が作る、天然物だけを使用した辛子明太子。職人が心を込めて造りあげた自信作。
 
⑯【相撲茶屋 大塚】
柚子明太子(中辛)
さわやかな柚子の香りとまろやかな味わい。明太子本来のプチプチとした食感。こだわり続けて40年の老舗の逸品。
 
⑰【中弥】
辛子めんたいこ(中辛)
一腹一腹表情のちがう真子に向き合い数十年。博多の台所「柳橋連合市場」のプロが百二十時間熟成した本格手造り。
 
⑱【寿賀や】
八味明太子(甘辛)
八味唐辛子を使いスパイシーに仕上げた見た目も味わいも個性的な明太子。末広がりの味わいが楽しめます。

 

博多明太子味くらべ – 博多明太子の詰め合わせなら「はかた寿賀や」|公式通販 (neo-9.com)

 

同じ明太子でも辛口、中辛、甘辛そして柚子風味、醤油風味と実は多くの違いがあったんですね( ゚Д゚)

正直知りませんでした…💦

豆知識

ちなみに、大手明太子メーカー「かねふく」のHPで面白い記事がありました!

【明太子の豆知識】第4話 博多の辛子明太子の関係について

二次大戦の後、朝鮮半島より引き揚げて来た方が、朝鮮半島時代に食べた明太子の味を懐かしく思い、博多でその味を再現したのが始まりでした。

その後、明太子の製造を始める店が多くでき、駅や空港で、博多名物として販売したり、東京や大阪等へ進出し「博多の味」として宣伝や販売する様になりました。 それで、全国的に「博多名物」として認知される様になりました。

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【明太子の豆知識】第4話 博多の辛子明太子の関係について – 明太子食堂 | 明太子好きのための明太子メディア (mentai-shokudo.com)

 

【明太子の豆知識】第5話 辛子明太子の「本場」論争について

  • 明太子の豆知識

明太子の本場と言われる所、あるいは主張している所が、3ヶ所あります。

韓国に行くと、空港等で「本場」辛子明太子と称して販売されています。明太子が生まれた場所ですので、「朝鮮半島」が本場ともいえます。

博多には、数多くのメーカーがあり、博多商人の頑張りで全国へ辛子明太子を広げたので、今では明太子の本場と言われる様になりました。

戦後になって、辛子明太子の製造販売を始めた博多に対し、「下関」では戦前より辛子明太子を全国に販売しており、我々こそが本場だと主張しています。

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【明太子の豆知識】第5話 辛子明太子の「本場」論争について – 明太子食堂 | 明太子好きのための明太子メディア (mentai-shokudo.com)

こういった豆知識が全部で25話分あるので見るだけでも面白いです(^^♪📚

まとめ

今回はごはんのお供でも人気の「明太子」についてだったね!
博多に何十社もの明太子メーカーがあるのに驚いたわ💦
全部買って食べるのは大変だから個パック包装は嬉しいね♬
これで私も明太子通だわ✨
ぷち贅沢におすすめです♬
はかた「寿賀や」明太子味くらべ18社セット 参考価格8,856円
 
 
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