フタバ ふりかけの元祖!?御飯の友

その他

目次

  • 「御飯の友」のスペック
  • 「御飯の友」の歴史
  • 商品のこだわりについて
  • 味の評価について
  • 口コミ
  • まとめ

「御飯の友」のスペック

参考価格  110円
内容量  25g
コスパ  約4.4円/1g当たり
原材料 いりこ、白ごま、しょうゆ、砂糖、食塩、のり、発酵調味料、青のり、乳糖、小麦胚芽、たんぱく加水分解物、でん粉、卵黄粉、刻み昆布(昆布、醸造酢)、酵母エキス、香辛料、調味料(アミノ酸等)、甘味料(甘草)、着色料(カロテノイド、V.B2)、酸化防止剤(V.E、V.C)
アレルギー物質指定28品目  卵、小麦、ごま、大豆

 

「御飯の友」の歴史

ふりかけと言えば、皆さんの中では、のりたまやゆかりなどがすぐに浮かぶのではないでしょうか 😆

しかし、このふりかけ「御飯の友」は全ふりかけの祖として全国ふりかけ協会で認定されていたのです!!

御飯の友は、ふりかけの元祖。
薬剤師の吉丸末吉氏によって考案されました。 当時の日本は食料不足の時代で、カルシウムが慢性的に不足していました。それを補うために吉丸氏が考えたのが「魚を骨ごと細かくし、美味しく味付けをしてご飯にかけて食べる」という発想でした。そして誕生したのが「御飯の友」です。誕生当初は近所でお配りするほどのものでしたが、口コミで次々に評判となり100年以上経った今でも魚嫌いな子供も美味しくカルシウムをとれるふりかけとしてたくさんの方々からご支持をいただいています。昭和34年に全国ふりかけ協会が誕生し、平成6年に「御飯の友」がふりかけの元祖として認定されました。
引用:株式会社フタバhttp://www.gohannotomo.co.jp/kaisya.html

長い歴史の中で元祖のふりかけは熊本県が本社のフタバさんのふりかけだったんですね 😳

たくさん種類がある中での始めのふりかけ・・・是非食べてみたいものです。

それにしても全国ふりかけ協会というものがあったんですね!

商品のこだわりついて

 秘密その① 

いりこへのこだわり

「御飯の友」の原材料の40%以上を占める「いりこ」の選別には専門の従業員がおり、脂の乗り、香りや食感など細心の注意を傾けております。主な産地は長崎産のいりこを使用し、年間通して安定した味を出せるように数種類をブレンドして使用しております。

 秘密その② 

こだわりの醤油

「御飯の友」専用の醤油で、さっぱりとしてなおかつ甘辛い味が特徴。いりこの風味を生かしながらもしっかりした味付けのベースとなっております。

 秘密その③ 

こだわりの製法

いりこを丸ごと粉末にして醤油等で味付けしたものを顆粒にして乾燥することでサクサクの食感と味を作り出しています。   さすがカルシウムを取ることを目的としたふりかけだけあって、いりこの配合量が40%以上を占めているんですね。牛乳飲むより簡単にカルシウムが取れそうです!

味の評価

味   ★★★☆☆

コスパ ★★☆☆

リピート★★★☆☆

 

①味 ★★★☆☆

サクサクしたふりかけで、いりこの風味がしっかり効いていておいしいです。 食べる直前にかけて食べた方が私としては好きですね!

②コスパ ★★☆☆☆

コスパは平均点といったところ。 25gとふりかけで食べるにはすぐに無くなりそうです。 フタバさんのHPにはモヤシ炒めや、パスタなどのパスタへのアレンジレシピも掲載されているので色々作ってみたら面白いかも 🙂

③リピート★★★☆☆

リピート率としては平均くらいですね。いりことごまの風味はしっかりして美味しいです。もっと多くのレシピがあれば食べる頻度が上がるかも・・・

口コミ

まとめ

ふりかけの一番最初は御飯の友だったんだね!
しかも100年以上前にできてたなんて驚きね。
 
地元の熊本でも愛されているんだろうね!
カルシウムも取れるし育ち盛りの子供にピッタリね!

ふりかけの元祖の味を一度食べてみてくださいね♪

 

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